12月の Taste the world(アメリカ)

2021.12.27

今月のTaste the world はアメリカ料理。中華料理といえば、餃子や麻婆豆腐。イタリア料理といえば、パスタやピザ。では、アメリカ料理といえば?柏の葉キャンパス校のアメリカ人の先生に尋ねたところ、「ステーキ、ハンバーガー!」という答えが返ってきました。

みなさんの思い浮かべたお料理はいかがでしたか。

 

 

 

さて、Taste the world のアメリカ料理の献立は、チリコンカン、チャウダー、コールスロー、パン、オレンジでした。

 

 

チリコンカンとは、テクスメクス(TexMex)料理という、メキシコ風のアメリカ料理の代表ともいえる品です。テクスメクス料理には、他にもタコス、ファヒータ、エンチラーダ、ナチョスといったものもあり、食べたことがあったり、耳にしたことのある方も多いと思います。

チリコンカンは19世紀半ばにテキサス州南部で考案されたといわれています。

玉ねぎを炒めたところに、トマト、チリパウダー、インゲン豆(金時豆、赤インゲン豆)などを加えたものに肉も加えて煮込んであります。給食では、大豆とひき肉をたっぷり使い、スパイスも控えめで、子どもたちにもとても食べやすい味で、みんなに喜んで食べていました。

デザートのオレンジは、ブラジル、中国、インドに次いで、アメリカは生産量が世界4位。中でも、陽ざしをたっぷりと浴びて育ったカリフォルニア産のオレンジは有名です。みずみずしく甘いオレンジは、子どもたちにも先生にも大人気のフルーツの一つです。

 

その国の料理をより楽しむために、毎月その国の音楽を流して、雰囲気を盛り上げながらTaste the world の給食をおいしくいただいています。来月のメニューが今からとっても楽しみです♪