Taste the world アフリカ

2022.03.09

 

献立は、ジョロフライス・チャカラカ・チキンスープ・バナナでした。
アフリカの料理は、普段なかなか食べることがないので、とても興味がありました。

 

ジョロフライスとはトマトベースの、パエリアや炊き込みご飯のようなお料理で、西アフリカの農耕民族「ウォルフの飯」という意味だそうです。アメリカ料理として知られている「ジャンバラヤ」のルーツともいわれています。

チキンやビーフに野菜も色々入ったボリューミーな料理ですが、トマトベースで炊き上げるという共通点以外、家庭によって入れるものは様々だそうです。

 

チャカラカは、伝統的な南アフリカのレリッシュ(野菜の前菜)で、多文化が入り混じった南アフリカ文化に深く根付いた料理です。定番の材料は、玉ねぎ・トマト・インゲン豆などです。今回のレシピは、カレー粉が入っていて、野菜があまり得意ではない子どもたちも食べやすそうな味付けでした。

 

ほとんど初めての、アフリカ料理!
子どもたちが食べてくれるか、正直少し心配ではありましたが、よく食べてくれて嬉しかったです。Taste the worldを通して、様々な国の料理を食べることができ、とてもいい経験になりました。
3月も楽しみにしていてください。