朝顔の苗植え

2021.06.30

新習志野校では、6月に朝顔の苗をK2(5歳〜6歳)クラスのお友達に植えてもらいました。

 

外国人の先生から英語では「Morning gloryと言うよ」と教えてもらいました。

 

植える前に「どんな色があるか知ってる?」と聞くと、「青、ピンク、紫」と答えてくれました。

一人一つずつ自分の苗をもらい、プランターに名前をつけました。

 

土を掘って触ったり、苗の根っこを見て、「おひげみたーい」と楽しんでいました。

「おじいちゃんの畑で土を触ってるよ」と土いじりが得意な子は、とても上手に植えていました。

お水やりのお当番を決めて、毎日朝顔の観察をしたいと思います。

 

「お花咲くかな。どんな色になるかな」、植えた次の日には「もうお花咲いた?」と今から苗の成長を楽しみにしている子どもたちです。

 

 

自分で植えた苗が育っていく様子を見て、草花も栄養を与えることで大きくなること・栄養を取ることは食べることで、自分の体も心も成長することの大切さを学んでほしいと思います。

 

お花が咲いたら、みんなで色水を作って遊びたいと思います。

 

 

ジュース屋さんごっこや紙染め等子ども達同士でどんな遊び方をしたいか、子ども達同士で話し合いをして決めてもらおうと思っています。

 

良かったら、新習志野校の朝顔を見に来て下さいね。