5月の Taste The World

2021.05.31

5月の Taste The World はイギリス料理でした。

 

 

献立は Sandwiches(サンドウィッチ)Cream of tomato soup(トマトのクリームスープ)、Fish and Chips(フィッシュアンドチップス)Orange(オレンジ)でした。

 

サンドウィッチはハム・トマト・チーズ・きゅうりを挟んだ、子供たちにも人気のサンドウィッチで給食では滅多に出ないサンドウィッチに子供たちも喜んでいました。トマトのスープは生クリームが入ることにより、マイルドな味わいの優しい味になっています。フィッシュアンドチップスはタラのフライとフライドポテトで子供たちからも、お魚がカリカリで美味しかった!という声がありました。フライドポテトも好評でした。

 

 

イギリスの伝統的な料理は、味付けがされていない場合が多く、塩やコショウなどの調味料が貴重品とされた昔には、調味料を好きなだけ使えるように食卓に並べることが最上級のおもてなしであるとされていました。お客様が自分で味付けをするためには、調理の際にはあまり味付けをしないことになります。それがそのまま伝統として残り、現在でも調理の際にはほとんど味付けがされず、自分の好みによって、卓上の調味料で味を調えて食べる場合が多いです。シンプルな調理や味付けが好まれるのには、このような理由が所説あるうちの一つとしてあるそうです。

 

調理法や味付けから、これまでイギリスの料理は不味いと言われることがありました。しかし、それも過去のことで、意外と知られていない魅力的なイギリス料理がたくさんあります。リトルガーデンでは、さまざまな国について食べることを通じて体験してもらいたいと考えております。