8月の Taste the world

2021.09.02

8月のTaste The Worldは、ロシア料理!

 

ロシアの食文化
前菜からはじまり、スープ、メイン料理、デザートと順番にひとつひとつ料理を出すサービスはロシアで誕生しました。遠くにあるものを取りやすく、作りたての料理を冷めないまま順々に出す形式が根付いたのです。この出し方はコース料理としてフランス料理をはじめ世界中で定着し「ロシア式サービス」と呼よばれています。

 

今月はそんなロシアの献立になります。

・バターライス
・ビーフストロガノフ
・モスクワサラダ
・ボルシチ
・グレープフルーツ

 

【ビーフストロガノフ】
ロシアの代表的な料理のひとつです。たっぷりのバターで薄切りの玉ねぎを炒め、牛肉を入れさらに炒めます。小麦粉をふり入れ炒め、スープを入れて煮込みます。トマトペーストやピューレで味付けをします。本場ロシアでは仕上げにサワークリームをたっぷり入れるそうです。バターライスやパスタ、白米など添えて食べることが多いそうです。

 

【モスクワサラダ 】
パプリカや、鶏肉、マッシュルームの入った、シンプルで手軽に作ることができるサラダです。

 

【ボルシチ】
ロシア料理といえばまず、最初に思い浮かべる人も多いかもしれません。
ビーツが入った赤い煮込みスープです。玉ねぎ、にんじん、ジャガイモ、キャベツ、肉を一口大に切り、コンソメとビーツを入れて、煮込んで作ります。

 

ロシア料理はまろやかで優しい味なので、子ども達もたくさん食べてくれました。普段あまり食べないお友達もこの料理が気に入った様子で、『ロシア、サイコー!!』と言いながらたくさん食べてくれましたよ。そんなお友達の姿に、クラスのみんなで大笑いした、楽しい給食の時間でした。